8月のお土産野菜&秋冬種はピンク色

IMG_5574_R1

お盆は、北海道へ帰省していました。寒いくらいの日々でしたが、北海道夏野菜育っていました。当たり前なのですが、冬は栽培できない地域。いわきは、年中栽培できるのがありがたい反面、秋冬野菜準備も進めねばです。

雨が続きそうなので、急ぎ、きたせ農園野菜の収穫と秋冬野菜用畑作業完了。枝豆とトウモロコシがもう終りの季節になってきました。ナスは、強剪定したので秋ナスへ向けて一休み中。ズッキーニやきゅうりは、いつのまにか大きくなっています。サンマルツアーノトマトは、順に色づきだしています、トマトソースにすると最高な品種です。相変わらず、ピーマンとネジリ唐辛子はエンドレスな感じで実っています。

8月の環デザイン舎、住まい相談・住まい打合せなどのお土産は、これらの品種の野菜がもれなくついてきます!旬な野菜を味わいながら住まいづくりできると、いろいろな意味で自然を活かし快適な住まい・暮らしづくりにつながるかなと思いつつ、持参中です。お気軽に、ご相談・お問い合わせくださいませ。

IMG_5589_R1

先週、郡山の伊東種苗店さんへ行ってきました。品種解説が分かりやすい4代目にお勧め品種を伺い、秋冬野菜の種を仕入れてきました。気がつけば、ピンク色系の野菜が多く、どんな味わいか楽しみな、初めて栽培する品種もあります。

雨続きの天候で、夏野菜がいまいちな感じもありますが、秋冬野菜も楽しみです。



住宅の地盤調査はアプリでチェック!

IMG_4931_R1
MAハウス。既存離れが地震の影響もあり、床が沈んでいることから、地盤調査を行いました。もちろん、新築する際は必須作業です。こちらのマシーンでロッドを地中へねじり入れて、地盤の固さを調べる調査です。調査担当の方は、単に荷重を加えてロッドの入り具合だけを見ているのではなく、地中に障害物があるのかどうかなどの想定をしながら沈下量や沈下具合を見極めています。また、現地の地形により、切り土や盛り土などの想定もしながら地下の地層構成を想定しながらの作業になります。だから、市内各所で調査をしている方は、住所からだいたいの地盤状態を想定できるようになります。経験的にもものすごく地盤沈下する土地でもなく、調査の状態からも大規模な地盤改良の必要はなさそうなことを聞けました。

kaiseki_R1
今回、地盤調査は、工務店さんがいつも依頼している、ジャパンホームシールド株式会社が行っています。この会社は、調査業務を行う会社と地盤改良工事を行う会社とは異なる、第三者的な立場で調査結果から、改良方法を提案してくれます。なぜ、第三者だからよいかというと、地盤調査と地盤改良工事を行う会社が改良方法を提案すると、過剰な改良方法となる可能性もあるからです。そういった意味でも、コスト的にも、安全的にも、品質保証もつくので信頼度が高いということになります。

kairyou_R1
今回は、杭などを運び込むほどの改良の必要はなく、柱状のセメント系改良土を作成することで対応ができることがわかりよかったです。地盤改良だけは、きちんと調査し工事しないと竣工後、家が傾く恐れがあります。住まいの相談でも、築30年代の住宅で、傾いている家へ伺う機会も多かったので、より実感します。昔は、地盤調査している家はほとんどなかったことが原因だと思います。

jibanapp_R1
ジャパンホームシールドさんのHPを見ていると「地盤サポートマップ」アプリなるものを発見しました。今までの実績から気になる土地情報を無料で入手できるようなので早速ダウンロードしてみました。

IMG-0309-horz_R1
環デザイン舎仕事場住所を入力するとこんな画面が出てきます。左側は、液状化(地盤沈下)がしやすいかどうかの色分け地図。オレンジ色の部分が液状化しやすく、青色ほど液状化しにくい範囲です。山の上だから地盤は固いんだろうなと思っていましたが、その通りのようで一安心です。また、防災避難情報まで出てきます。

0001_R1
きちんとレポートレイアウトまでしてくれる優れものです。このアプリがいいのは、住まい相談で多い、家が傾いているんですが何とかなりますか相談の時に、初期判断情報として、そこの住所を入力することで、地盤沈下しやすい土地なのかどうかを知ることができることです。こういう情報を住まい手さんと見ながら検討できると便利です!

今後は、まずはアプリで地盤チェック!し、次に専門家調査を依頼していきたいと思います。

ただ今、見積作業と共に、地盤改良の上の基礎や木造躯体の検討も進めています。



流しうどんイベントは子どもに大人気!ゴマだれで夏バテ回避

170806ivent1_R1

ineの会、夏野菜収穫体験イベントを生木葉ファームさんで開催しました。昨年より一週間ほど遅い開催でしたが、夏野菜がしっかり育ち味ものっている時期なのでよかったです。しかし、いわき市内では、お祭りの季節。参加者集まらないかな?と生木葉の佐藤さんと話していましたが、「流しうどん」ということになるとたくさんの参加がありました。【イベントの様子はコチラ】

流し系がこれほど人気があることに驚きつつ、夏に必要なイベントなんだと実感です。あと、意外だったのは、竹で流せるのが魅力ということです。雨どいでやっていますよ、という方や、竹がほしいという声がありました。

私の仕事場にも竹藪あるので、竹切って持っていてほしいくらいですが、夏野菜を味わうとともに竹で味わうことも、子どもたちにとっては大事なことを教わりました。子どもたちはとにかく流しに夢中でした。イベントし甲斐があります。人気なので来年も定番イベントとしていきたいと思います。

IMG_5113_R1個人的には、先月、木造技術支援で広島に行って味わって以来、また食べたくなり、レシピ開発し続けていた「汁なし坦々麺」もイベントランチで好評でよかったです。夏のネギとキュウリもたっぷり入れて、ごまだれとラー油、花山椒がなんとも夏向きです。

ゴマは、ビタミンB1を多く含むので、うどんや肉の炭水化物・脂質・タンパク質の代謝をよくするので、エネルギーになりやすく、食欲出にくい夏でもモリモリ食べて夏バテ回避!のようなので、引き続き、汁なし坦々麺つくり、夏を乗り切ろうと思います。



木の香り実感!素材選定ツアー&打合せ

IMG_4961_R
MAハウスのプランがほぼまとまってきたところで、お施主さんと素材・建材などを選ぶ選定ツアー&打合せ開催しました。まず、初めに材木や各種建材を取り扱う正木屋材木店打合せスペースの特設フローリングサンプル会場へ。正木屋さん、セッティングありがとうございます。
大きくて多種なフローリングサンプルを足の裏心地を感じながら樹種選定です。小さいサンプルではなかなか分かりにくい、大きい面の時の雰囲気も感じられるので好評です。今回は、シラカバとナラフローリングが候補として選ばれました。お施主さんは、樹種により、固さや模様の違いを実感されていました。
IMG_4963_R
続いてダイニングテーブルは無垢板を使ったものにしたいので、天板になる元の材を見学です。お施主さんは、都内の販売店で見た天板より格段に安いことに驚かれていました。
IMG_4966_R
正木屋さんの材のストックスペース。見ごたえあります。IMG_4968_R
こちらに保管されている、イチョウの板を確認。皮付きのまま利用することや木目の雰囲気などを確認しました。
IMG-0193_R
移動中も住宅に利用する柱や間柱なども見学でき、木の香りも体験いただき、これから新しい住宅へ利用する木材を実感いただけました。私も正木屋さんへ通い出した頃は木の香りがすごい!と思っていましたが、なんだか慣れてくると、あまり感じなくなっている今日この頃の不思議です。
IMG-0195_R
続いては、キッチン・ユニットバス・洗面所をクリナップショールームで選定です。ここでは、工務店である創心すまいさんにも参加いただき、お施主さんと顔合わせです。

今回、コストをコントロールしていく上でも、創心さんお勧めの仕様をベースとし、お施主さんの好みのものを選び付加していく方法をとっています。そのことで、コストを確認しながらいろいろ決めていける利点があります。また、ローンのことや支払い方法のことなども確認できます。
IMG_4978_R
水まわり機器は、利用頻度も高いので、劣化特性や経年変化のことなどを、工務店さんからうかがえるのも安心材料の一つです。ユニットバスの選択肢の一つシャワーヘッド。写真のは、手元で水を止められるエコ仕様のシャワーヘッドです。水道代節約になるので、お勧めしたいところでした。しかし、工務店さんより、手元で止めるタイプは、大元の蛇口を閉め忘れることが多く、数年でシャワーヘッドのパッキン等交換手間が出ることが多いということを伺え、選定しませんでした。なるほどです、節約の仕様と使い手の関係いろいろありそうです。
IMG_3590_R
一つづつ、住まいの建材等を選んでいくと、連鎖的に選ぶ視点が定まってきます。今回は、フローリングの樹種を選んだことで、そこからフローリングにあうものという視点で選ぶことが進んでいます。外壁もカタログで見て、サンプルで実際に外で太陽の光を当てて確認です。
お施主さんも、材木やショールーム、作り手などを確認できて安心されたと思います。

環デザイン舎では、お施主さんの要望と予算をベースとし、建設中と建設後も安心な作り手と地元の材を取り扱う建材店を、設計段階からお施主さんと顔が見える関係をつくっていくことが、住まいづくりや住んだ後の安心感や満足感につながると考えています。
各種建材等が絞られてきたので、次は、見積まとめのための作図・積算作業です。
 



CLT建築物の設計支援受付が始まりました

CLT_R

日本CLT協会さんが、林野庁委託事業で取り組まれる「CLT建築物の企画段階からの設計支援」の受付が始まりました。【CLT設計支援募集HPはコチラ】

公共建築物等をCLTでつくろうと考えている方へ向けて、企画段階から地元の関係者等でCLT化を進めていくために、構造、意匠、防耐火、環境等の専門家等が支援を行う取り組みです。

企画段階から支援を行うことで、物件の状況に応じた効率的で適材適所なCLT活用を考えていくことになると思います。ぜひ、ご応募、お問合せよろしくお願いいたします。

今回、北瀬は、公共木造技術支援での経験を活かすべく、CLT化支援のWG委員などとして参加させていただいております。



間取りから始まる、新たな住まい方づくりへ

f-1_R
シンプル&コンパクトMAハウスの着工へ向けて設計をまとめ中です。
今回は、敷地要件や母屋の存在から、建設する建物規模を約30坪にしています。30坪の骨格の中でどのような間取りをつくるか検討を進めてきました。
最初は、「吹き抜けがあるといいな。」ということでしたので、吹き抜けのある間取りをプランニングしました。
網掛邸30AL2_R
2階へは、リビングからの階段を上がります。
網掛邸30AL_R
吹き抜けの窓から明かりが入り、開放感もあります。
網掛邸30AD_1_R
ダイニングの方は、通常の天井高さで落ち着いた感じになり、リビングとダイニングで異なる雰囲気を味わえるプランになりました。
網掛邸30AL2F_0_R
2Fの子ども部屋が狭くなるので、学習スペースとして吹き抜けに面した机も設置。しかし、音の問題は回避できないのが悩ましいところです。コンパクトながらも吹き抜け空間に階段や学習スペースなどがからみ、いろいろ楽しめる吹き抜けプラン案ができました。
しかし、吹き抜け部分の2階に部屋が作れないのは、もったいないかな。ということと、もう一部屋ある方が、使い勝手が良さそうということで、総2階の間取りとすることになりました。
p-1_R
階段は、北側とし2階には、8畳の主寝室と子ども部屋、4.5畳間、3畳のウオークインクローゼットをつくることができました。2階の部屋数を4室確保できたことで、家族間でこの部屋はどのように、誰が利用するかを検討することへ展開しました。
網掛邸30CD_R
1Fは水周り以外は間仕切りのない、ワンルームのLDKとなります。もう少し広い方がいいかな?など悩まれましたが、母屋もあるため、母屋の一部を収納代わりに利用できることなどもあるので、この骨格、プランの方向性で進めることになりました。
3Dでプランとインテリアを検討しています。図面だけでは、なかなか室内のイメージや各部屋のつながりをイメージしにくいので、計画段階からプランの検討が進めやすいのが利点です。
plans_R
間取りの骨格がまとまると、次は、それぞれの部屋をどのように利用するのか、また、その際に必要な設備や備品、仕上げなどを決めていきます。約3か月間、特に2階の間取りを複数案検討してきました。ご夫婦それぞれお仕事されていることや、趣味の関係での部屋のあり方、子どもさんが進学等で巣立った後の部屋の活用、より複合的・可変的に部屋の利用ができるようになど、各部屋をどのように利用し、住まうのかというイメージを具体化してきました。「新しい住まいでの住まい方を決めていく。」そんな感じのプラン打合せのプロセスでした。
工務店見積へ向けて図面をまとめなければならないのですが、先日の打合せでさらに、個室間の収納アイデアイメージが広がったのでさらに検討中。よりよい住まいづくりは竣工まで続きます。



夏も快適に!「日よけ」のデザイン②

hiyoke2_R

いわき家ナビ「浜通りな家づくりのコツ!」コラム第11話『夏も快適に!「日よけ」のデザイン②』がアップされました。
【コラム掲載ページはコチラ】

今回は、日よけ建材や設置事例などの紹介をしています。
また、緑のカーテンなどについても書いています。

IMG_4983_R

緑のカーテンにどうかな?と感じているのが、こちら、「ソルゴー」という緑肥植物です。緑のカーテンというより緑のウオールという感じですが、長く伸びます。スコップが1mくらいなので約2m以上はあります。手間暇かけず、すくっと育ってくれます。このソルゴーはきたせ農園の肥料にするために栽培中のものです。これから伐採してから土へすき込みます。

日よけとなる、緑のカーテン系は、実の収穫など栽培計画も含め楽しむのがコツだろうなと思います。コラムに紹介した建材含め、暑い夏を涼しく過ごすためにお試しください!



夏も快適に!「日よけ」のデザイン①

IMG_4898_R
蒸し暑く、夏が近づく今日この頃です。先日、古民家改修OKハウスへお邪魔してきました。

晴れた昼ごろの軒下の様子です。庇の出が長いので、日差しが室内へ入っていない状態です。よしずは、毎年夏の必需品ということで設置されていました。よしずの下には、ワンちゃんが涼んでいます。日よけのある暮らし。

日中の日差しを遮り、窓を開けておくと、外気がまだ幾分涼しいので、高断熱の室内は、想像以上に涼しく快適でした。おそらく屋根の断熱も効いているので涼しさUPなんだと思います。これから本格的な夏の暑い時期の住み心地伺うのも楽しみです。

hiyoke1_R

いわき家ナビ「浜通りな家づくりのコツ!」コラム第10話『夏も快適に!「日よけ」のデザイン①』がアップされました。
【コラム掲載ページはコチラ】

今までコラムでは、断熱化の話を書いてきましたが、高断熱の住まいの夏はどうなの?快適に過ごすにはどうすればいいの?というあたりを、様々な事例などを通してお伝えしていきます。

環デザイン舎ブログには、【日よけの効果:つく涼節電プロジェクト】というカテゴリーで、日よけに関する記事もいろいろ書いています。毎年、夏が近づくと日よけ関係の検索率がアップします。皆さん、ひよけどうしよう?ということで検索されるのかなとも感じています。コラムとあわせて、こちらもご覧いただき、夏対策ご検討お願いします!



住まいのあかりプランから光環境デザイン

LP_Rt
MAハウスのあかりプランがDAIKOさんから届きました。
MAハウスの仕様検討打合せへ向けて、そろそろ照明器具の案づくりもせねばと考えていた時に、ちょうどDAIKOの営業の方が新しいカタログ届けに来てくれたので、あかりプラン案作成依頼しました。
現段階のプラン案を送ると照明器具の案を作成いただけます。案をベースに、お施主さんの要望イメージなども盛り込み、どういう環境がいいかデザイン検討し室内の光環境デザインの質を高められます。

Dショールーム_Rt
以前、東京のDAIKOショールームで見学した情報も役立ちます。光環境は、カタログだけではイメージ難しく、やはり実物見て感じるのが一番安心できます。ショールームには、間接照明の解説も充実していたので分かりやすく、今回のプラン案にも活かします。

yokubaridaun_Rt
DAIKOカタログを見ていたら、よくばりダウンという光の色温度が調整できる商品もありました。早速、あかりプランへ盛り込みます。光の色の好みもあるので、お施主さんのライフスタイルを伺いながら、これから検討です。

天井へ照明器具を1つ室内の中心へ設置するだけが最も分かりやすくありがちなんですが、一部屋づつ、光の色、光を利用する作業の内容、利用時間帯、雰囲気、調整機能、コストのバランス考えながら選ぶことが、同じ室内デザインでも時間帯に応じた住み心地が何通りにも味わえると感じています。だから、じっくりと照明器具選びだすと時間があっという間に過ぎていきますが、楽しい時間です。



「住まい調査は台所と押入れから」NAOSUMU リフォーム・リノベーションコラム

columntyousa-tile_Rt

「住まい調査は台所と押入れから」NAOSUMU リフォーム・リノベーションコラムをUPしました。【コラムはコチラ】

リフォーム・リノベーションの第一歩は、既存状態の調査から始まります。住まい相談を受けて、プランの要望や今の住まいの課題などを一通り伺ったあとは、床下と天井裏の調査を行います。調査してみないと、リフォームできる状態の建物なのか、要望通りのプラン変更ができるのかどうか判断つきません。だから、簡単にでも最初の診断は必要なんです。

初めて伺った住宅では、天井裏にはよく侵入調査します。いったい、天井裏で何をやっているのだろう?と怪しまれないかなとも思いつつ、いつも調査しています。そんなこともあり、調査している時は何を見ているのかをお伝えしたいと思いコラムにまとめました。

【環デザイン舎HPのTOP】も更新しました。あわせてご覧くださいませ。



大紅葉と古民家の間にシンプル&コンパクトハウスプランニング開始

mahousesite_R

いわき市平で、大紅葉と古民家の間に立つ離れを解体し、新たに住宅を建設するMAハウスプロジェクトが始まりました。古民家は立派な柱や梁があり魅力的で、古民家改修も考えられるのですが、2世帯が生活するため、子どもさん世帯の住宅を離れ部分へ計画することになりました。

母屋があるので今後リフォームが考えられること、共働きのため生活しやすい住まい、土地の中に納まること等のご要望から、「シンプル&コンパクト」がテーマの2階建てをプランニング中です。

IMG_0081_R

紅葉は残して、枝は多少伐採させていただきつつ、母屋との調和も検討が必要です。プランニングの骨格を検討してきて、ほぼまとまってきたので、外観のイメージです。

170614外観イメージ_R

瓦勾配屋根で景観的にもなじむようなデザインにまとまってきました。元からある建物との関係をどのように外観と共にプランニングも考えるかが必要になりました。離れでもいい場所だった縁側空間も継承です。これから来春の竣工へ向けて細部検討開始です。シンプルだけど木質感あり、お手入れも楽で、将来的にも住みつづけやすい住まいデザイン検討です。

unnamed_R

母屋には、柴犬のマルちゃんがいて、打合せにはいつも参加してくれます。毎回、マルちゃんに会えるのも楽しみな家づくりはじまりました。



築250年古民家改修をいわき家ナビさんに掲載いただきました

ienavi250kominka_R

築250年古民家OKハウスをいわき家ナビさんに取材いただき掲載いただきました。
【掲載ページはコチラ】

a1_R

改修前の様子ですが、ずいぶん変わるものだなあと、古い写真を整理していて実感してしまいます。改修前は、寒く広く使いづらい居間でしたが、今は主な生活空間となっています。

古い住まいをなおして住まう(ナオスム)。新たな住継ぎのデザインは大切だなと感じています。次なる築30年代住宅のナオスムのために、ただ今、プランと工事費概算資料作成中です。