
250年古民家の現況調査をすすめています。現況を実測や撮影し、図面化作業です。先日は、室内の調査。建物の南側と北側では使っている材料が違うことが比較すると分かります。北側の柱の寸法などを測定するために柱をよく見ると、埋めた後や穴があったりします。以前は、この柱につながる梁や鴨居、壁の下地がつながっていたのだろうか?今は廊下の部分が以前はどんな使われ方をしていたのだろうか?と想像しながらの調査です。そして、これからどうしようとも考えながらの同時進行です。調査作業は、昔はどのようにつくったのか?そしてこれからどうすべきかを建物と会話しながら進める感じです。昔の作り方から色々教わっています。
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