公共木造支援で、山形へ行ってきました。会場となった公民館はRCの古くモダンな建物でした。中廊下採光のために間仕切りフレームにガラスです。可能な部屋はとことんガラス張り。日本全国いろいろな公共施設を見学する機会ありますが、この採光間仕切りは、以前、山口県でも見たことがあり、ある時代の流行りなのかな?と思いました。
廊下へ少しでも採光とるぞ、という意気込みは各部屋に感じられ、給湯・洗面室の壁もガラス壁でした。明るい給湯・洗面室です。
木造の公共建築も、流行りというわけではありませんが、これからの時代のスタンダート的につくり広がるといいなと。
講師にお越しいただいた、杉戸町の渡辺さんからは講義と共に移動中も魅力的な発注者からの取組みを伺うことができて、勉強になりました。
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