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怒涛の公共木造支援ヒアリングツアーの一週間。山形県から九州各地へ。やっと、現地めぐりひと段落してホッと一息ですが、急ぎのまとめがタップリ、お陰で、最終日ですが中洲へはくりだせません。日本全国、山に木はあるけれど、その次は?!を実感します。山へ連れてっていただくと、木はふんだんにありますが、同時に課題もたくさんあります。生モノの木をどのように活用していくべきか、徐々に、木材活用のノウハウが浸透してきている気がします。今年度も各地域それぞれの魅力的な木材活用が展開しそうです。

木材の加工は、建材や燃料が主流ですが、今日、伺ったところでは、畜産用、牛の牛舎に敷くオガ粉への活用量が多いことに驚きました。美味しいブランド牛肉に地域材活用という流れもいい木材活用です。ブランド牛は今度味わってみたいなと思いつつ、これから公共建築へより地域の木材を活用する取組みが今年度もはじまります。

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