引き続き調査について。
今回は樹木を囲うように建っている住宅の室内の気温は木の影響や風の流れ方などでどのように異なるのかを、住いの内外に設置して長期間温度の変化を記録し比較することで調べようという内容です。
期待としては、樹木のおかげで涼しくなっていたり、その涼しさから他の熱い部分との温度差により風が流れやすくなっていないだろうかということがあります。
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室内であまり気にならないように。そして照明器具など他の要因で温度上昇がおこらないような場所を見つけて、温度測定器を設置します。その時によくつかわれるのが、データロガー、おんどとりという器具です。一定の時間間隔で温度を記憶してくれます。
今年の夏のデータ採取が始まりましたので、今後が楽しみです。

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