農商工連携のお知らせで、いわき地域産業6次化ネットワークへ参加してきました。
農業の6次化産業を考えるといことで、茨城大学の塩先生他、地元の事例報告がありました。いわき市内でもいろいろな取組みがあるんだなあということ知り、また農と食の領域は広く取組んでいる方の分野は燻製、薬膳、チョコなど。
いろいろなお話を聞いていてのメモ。
1.生産から加工し販売する一連の取組みを行うことが「6次産業」という。
2.6次産業を成功させるためには「付加価値・差別化」が必要。
3.マーケティングでいう4P。プライス、プレイス、プロダクト、プロモーションがやはり大事。しかし全てを満足することが難しいしどうすればよいのか。
お話やメモで感じること。
1.農の現場を見学していると一連して行うのはホント大変。
2.一言で付加価値・差別化というがこの事例や方法が知りたい。難しい。
3.4Pをバランスよくすべて行っているというのは大変でなかなかできていない。
私が、農と食のデザインを行っていて感じるのは、3つに対してどうすればよいかというと、
1.おいしいといってもらえる割合の高い、美味しい野菜や加工品、調味料を続けやすいように手に入りやすくできれば地元材でつくる。<商品開発>
2.生産や加工の現場や販売情報を写真や文字など各種媒体で定期的にお客さんへ伝える。<情報発信>
3.伝わりやすく、整理され、組織のテースト・雰囲気が伝わるデザインで商品やPOP、たより、HPなどに統一感をもたせる。<ブランド・差別化>
になるのではないかなと、最近の取組みで感じています。書いたり言ったりするのはたやすいのですが、いざ実践するとなかな大変なことには変わりはないのですが、これからは6次化の時代のようです。
農と食のブランディングデザイン取組みの内容はこちらにもいろいろあります。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事