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いわき市久ノ浜田之網集落の「田のあみ米つくろう会」とineの会連携で、田植えイベントを無事開催できました。イベントの様子はコチラ。その際に、準備した田のあみ米のラベルをデザインさせていただきました。既製品のパッケージを使い、シールを貼るだけで使えるようにしています。つくろう会の方が発注を受けた量をパッケージしシール貼るだけで、商品化。初の取り組みでしたが、これからの商品化、会の活動に期待が高まります。
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田之網集落は、久ノ浜にも近く、山に囲まれこじんまりとした里山的な集落です。粘土質と海風の条件などからもちもちふっくら、美味しいお米や野菜が収穫できます。今まで、集落の魅力は地元にしてみれば当たり前で、耕作放棄地が増えていくこと、高齢化を心配し、なんとか、外から人が来てもらえるようにできないかという要望がありました。しかし、どのように取り組めばよいかわからない。
お話しているうちに、だんだんと「お米」に焦点を絞り、取り組みだすことがよさそうなことがわかってきました。
そこで、今回取り組んだのは、以下の3点です。
・田のあみ米つくろう会の立ち上げ。お米を買いたい方との連絡先づくりです。
・田のあみ米の商品化。販売量と価格、販売方法の決定、パッケージ・ラベルづくり。お客さんへの購入方法の決定です。
・田植え体験イベントの開催。お客さんに来ていただき、味わっていただき、今後の関係づくりです。
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実際に開催してみると、集落の方は日常的にお祭りなどを開催しているので、取り組み力、チームワークがよくて驚きました。参加いただいたお客さんにとっては、田植え体験で遊びに来れる場所が増えてうれしく、受け入れる集落のほうは、小さい子どもさんや親御さんがきてくれることがうれしく、参加者、集落の方半々の人数で面白い出会いのある体験イベントとなりました。
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田のあみ米つくろう会のみなさんが作成した田のあみ米予約注文書です。ぜひ、ご注文くださいませ。つくろう会が作成することで、今後の変更なども主体的に取り組むことができます。新たな連携で体験イベント開催を通して、いろいろな発見ありました。これからの新米や体験イベント開催なども楽しみです。

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