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NNハウスエコリノベーション竣工です。ダイニングの本棚。
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ダイニングを明るくするために広げた開口部。
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右手の引戸の中が食器棚になっています。
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かやの木フローリングを再利用した壁。檜集成材カウンターとキッチン。奥に薪ボイラー室があります。
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薪ボイラーと床暖房配管のヘッダー。
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洗面所と便所。
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便所と浴室。
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居間は、畳からフローリングとして椅子生活へ変更。障子タイプの内窓設置。椅子生活に変更したことで、おじいさんとおばあさんが過ごしやすくなりました。

今回は、水まわりとダイニングキッチン、居間の一部をエコリノベーションということで、そのほかの部屋に住まいながらの工事でした。竣工してから、はや4カ月が経過しました。竣工後何度かお邪魔していますが、エコリノベーション後の住まいをよろこんでいただいていることが、何よりうれしいです。

最初は、それほど工事しなくてもいいんだよと、言っていたおじいさん。自分が若いころに建てた住まいなので手を入れられることへの不安があったと思いますが、竣工後はとても満足していただけて、ホッとしています。おじいさんが、来客へ断熱性能高いことを解説いただいているようです。普段、台所にいる時間が長い奥様からは、今までダイニングは日当たりが悪く明りをつけなければならない状態だったので常時人がいるというスペースではなかったのですが、居間は、家の中で一番断熱が効いているので暖かく、快適な部屋になったので、皆が集まるスペースになってよかったことを教えていただきました。ご主人は、書斎としても使われています。

断熱性能がよい部屋での体感に驚きもあるようで、今までの無断熱の部屋との温度差を測ってカレンダーに記録していることも見せていただきました。住まいの熱性能やデザイン、素材が変化すると住まい方も変わります。これから1年間、四季を通じての変化をまた教えていただくのが楽しみです。

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今回の計画を始めたころは、震災の影響でおじいさんとおばあさんがつくっていた干し柿づくりを断念せざるを得ない状況だったのですが、今年から復活できるようになりました。先日伺った時、ちょうど柿を干し始めたところでした。美しいです。無事、エコリフォーム竣工し干し柿も復活でうれしい年末です。

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