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第24回世界建築会議UIA2011東京大会 「2050 EARTH CATALOUGUE展」パネル展示とトークセッションのお知らせです。
これからの持続可能社会づくりにおいての住民参加型プロジェクトのあり方を問う。というトークセッションへ、私、北瀬もパネラーとして登壇させていただくことになりました。
日時:9月24日(土)18:30~20:00
会場:東京ビルTOKIA1階 西側ガレリア(〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-3)
対象:建築関係者および一般の方
参加:無料
定員:100名 ※事前申込制(空席状況に応じて当日も受付)
言語:日本語(同時通訳あり)
申込方法・詳細は【こちら】
学校エコ改修と環境教育事業には、前職時代事務局として関わらせていただいていました。
この仕事では関わった自治体の建築や教育関係者、住民の皆さんへ省エネルギー化を促進するためにハードとソフト両方から様々な発見と学びを提供しながら、環境もつくるという贅沢な内容でした。
気がつけば関わりだしてから6年の歳月が流れています。
驚きなのですが、六年前は「エコ」という言葉はまだ一般的ではない時代だったんです。
「エコー」とか言われたり、書かれたりしていました。たばこではありません。
関わった自治体へいろいろと学びを伝える仕事だったんですが、私自身が多くを学ばせて頂きました。本当に感謝しているプロジェクトです。いわきへ移住しようとすぐに決められたのも、この仕事をしていたおかげです。自然が多いところの方が自然のエネルギーを活用する生活や環境をつくるのには最適だからです。実際に住んでみるとその恩恵は想像以上に与えられ恵まれています。
登壇者紹介して頂いている写真は、HPにも使っていますが実は個人的には貴重な写真で、しわが増えるまで使いたいと考えています。震災が発生する約2カ月前に、今は全く様変わりしてしまった沿岸部でたまたま撮影した写真です。よく気分転換にぼんやりと海を眺めに行っていたのですが、最近はそうはいきません。
持続可能な社会をつくるという大きなテーマが問われています。
福島で生活する一人として、持続可能な社会を願って、できること、実践中です。

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