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設計のための建築環境学  みつける・つくるバイオクライマティックデザイン 
日本建築学会編 彰国社刊
いよいよ発売になりました! 
建築学会バイオクライマティックデザイン小委員会で活動してきた約3年間の内容が書籍として出版されました。
バイオクライマティックデザインとは何か?文中から一部抜粋してみますと、
バイオクライマティックデザインの定義は、建築の使い方、住まい方までも強く考慮したものであり「その地域の自然に合致し、地球環境を維持できる、人間に快適かつ悦びを与える建築デザイン」となる。
人間の感覚と建築デザインの効果が対話的に、総合的に論じられるのが、バイオクライマティックデザインたるところだ。
建築空間で身近に生じる物理現象やそれらの魅力当事者が理解し、より良い建築環境にシフトさせるべく手がかりをみつけ、それらを実践していくことの意義を、設計者と使用者の互いが気づくべきだ、という思いが現れている。

これからの、省エネルギーかつ快適な住いづくりと住い方を考え、学ぶために、多くのデータと研究成果、建築や建材等の事例、住い手や設計者のコメントなどが掲載されており、とても参考になる本になっています。ぜひ、書店などで見て頂きご購入いただけましたら幸いです!
私も、「日よけの効果」のページを執筆させて頂きました。
そのトップには、エコハウス勉強会で講師を務めた、浜松市での様子の写真を使わせて頂いております。浜松市で参加頂いた皆さんありがとうございます。また、事例などご協力いただいた皆さんありがとうございます。そして、バイオの皆さん、編集者の神中さんありがとうございます。
中身ぎっしり詰まっています。これからGW中何度も読み込みあらためて読者としても勉強しこれからの復興へも活かしていきたいと思います。
写真は、昨日東京駅の丸善の建築コーナーにさっそく平積みになっていたところです。当初聞いていた予定より早めに並んでいて驚きました、GWあけには彰国社HPで内容の一部を掲載予定だそうです。

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