くら1
平田村にある若清水酒造さんへ行ってきました。酒造りの蔵の一部がレストランに改装されていて、美味しい食事と日本酒が頂けます。
食事を食べるスペースから一歩外へ出ると隣には貯蔵蔵。井戸。日本酒の酵母菌がたっぷりとただよっていそうなよい香りが充満しています。いわきの自宅からこんなに近いところに、酒蔵があったとは!驚きです。知らなかったのもそのはずで、村内にしかお酒をおろしていないとのこと。ある意味幻?
くら2
11月に入ると新酒の仕込みが始まるので残念ながら蔵の中にあるレストランでは食事はできなくなるようです。なぜ、11月からか?社長さんに教えてもらいました。もちろんお米が収穫された後だからというのはありますが、米を蒸した後に「冷やす」には寒い季節がいいんですよと。あと発酵させる温度の問題などもあるようです。
くら3
蔵内の説明にもありました。土蔵の蓄熱力や調湿性能などで年間の温度を調整し長期熟成でおいしい日本酒ができあがる。井戸の水を飲ませて頂きましたが、するりと飲める湧水。この味が日本酒の味につながっていました。来年の4月。新酒が今から楽しみです。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事

Warning: getimagesize(http:///home/2013fk/www/kan/2008/wp-content/uploads/image/R0028657_R.jpg): failed to open stream: operation failed in /home/2013fk/www/kan/2008/wp-content/themes/diver/lib/functions/diver_settings.php on line 1508
東日本大震災110311
余震対応、なまず速報
手軽に、メールやラジオ、地震情報など各種情報が入手しやすいということで、スマートフォンに切り替え、使い方を試行錯誤していますが、アプリって便...