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鎮守の森ソウコも上棟です。大工さんが母屋設置中です。
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工務店のこだわりでプレカットはせずに、材を自分で刻んで、納めていきます。だから仕口やホゾの微調整を一つづ調整していきます。
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梁の接合部を固めるためにかけやでたたきます。
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棟木の設置です。
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続いて、垂木の設置。
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通常の現場では、ビスで止めることが多いのですが、こちらは長い釘です。
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垂木が組み上がってきました。太鼓梁の墨も大工仕事感があっていいかんじです。
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鎮守の森に、カンカンと釘を打つ音が響きます。
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建物のつくり方はいろいろです。伝統的な工法でつくると、在来工法でつくる場合に比べ、大工さんがノミや金づちをよくつかうことが分かります。技術がつながっているなあと感じます。どちらも必要な技術。同時進行であちこち現場で職人さんの仕事に接する機会が多く勉強になりますが、現場めぐっていると一週間あっという間です。本当はしばらく現場にいていろいろな職人さんの仕事から学びたいのですが、自分の作業が進まなくなるのも問題なので、悩ましい日々が続きます。

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