環デザイン舎で設計してきた住宅のホームオフィス・書斎を5事例紹介します。お施主さんの数だけ、ホームオフィス・書斎づくりのアイデアがあります。偶然にもお施主さんは、自営業だったり、仕事柄自宅でも作業する方が多かった気がします。職住融合的な家づくりのデザイン集めました。

LDKと緩やかにつながるホームオフィス

SYハウスのホームオフィス。自営業をされているお施主さんの仕事場。部屋の独立感確保しつつもLDKと緩やかにつながっています。半独立タイプの紹介。【詳しくはこちらをご覧下さい】

WIC兼用簡易防音書斎

MAハウスの書斎。ご主人の趣味にあわせた個室簡易防音デザイン。ウオークインクローゼット兼用個室タイプの紹介。【詳しくはこちらをご覧下さい】

ダイニング兼用書斎

NNハウスの書斎。ダイニングキッチンと水まわりを断熱改修した事例。ダイニング兼用書斎タイプの紹介。【詳しくはこちらをご覧下さい】

ダイニングに書斎造作家具

KKハウスの書斎。マンションリフォーム。書斎家具をオーダーした事例紹介。【詳しくはこちらをご覧下さい】

座卓にあわせた書斎コーナー

歩花ハウスの書斎。中古住宅リノベーション。ダイニングに書斎コーナー事例紹介。【詳しくはこちらをご覧下さい】

職住融合なホームオフィス・書斎づくりへ向けて

現在工事中のAYハウスLDKイメージ。リビングに書斎コーナー。この他にも寝室に隣接する書斎個室を計画しています。現在設計中の他の物件でも、書斎コーナーの要望をいただいています。パソコンを使えるスペース、退職後の日常活動スペースとしての要望など。

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増え「職住融合」が注目されています。しかし、それ以前から、自宅で仕事するので、PC使うスペース、書斎をどうしようか?という家づくり打合せは多数ありました。今後は、在宅勤務が一般的になると、より一層家づくりでも「職住融合」な間取り打合せ必要になりそうです。

職住融合を考えるためには、職と住の区切り方が間取りに影響します。音や集中することを考えると個室化。しかし、スペースを確保できるかどうか。他の部屋と兼用できるかどうかが住まい方によります。

環デザイン舎の仕事場は中古住宅。メインの作業スペースに隣接し台所があります。個人的には、作業スペースの近くに台所があると、食事づくりが楽だなという実感があります。食事づくりがいい気分転換になるからかもしれませんが。今後は、どういう部屋と隣接させるかを考えるのも必要。SYハウスホームオフィスは、LDKに隣接を考えデザインしています。

書斎コーナーでよければ、家電製品や資料の量により家具と仕事しやすい照明のデザインになります。簡単な机や棚であればDIYでつくってしまう方法もありです。

今回の5つの事例からのアイデアとして、「距離感」「音環境」「兼用」「造作家具」「併用」があります。それぞれをうまく組み合わせて、自分好みのホームオフィス・書斎づくりにトライしてください。自分好みの家づくりは楽しいですよ。

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