IMG_6714_R.jpg
こちら、ドイツのゼロエネルギー住宅の案内資料をいただきました。板張りの外壁の内側には厚い断熱の壁。
二本松での、今後のプロジェクトの展開と来週のプレゼンについての事前打ち合わせに行ってきました。いわき二本松間の道路も結構覚えてきたので、いろいろとルートをかえながら道中楽しんでいます。
ドイツでの環境都市や農村を農民連の根本さんは視察されてきて、エネルギー政策とともに農村におけるエネルギー自給やそのための取組、農村自体がその自然や台地を活かした収益を生み出すことで、より魅力的な農村風景が生まれているということが非常によかったということ。持続可能性。
そこからの学びをどのように、二本松、あだたら地方に活かしていけるか?アグリエコステーションはただ建設するだけではなく、どれだけ人を巻き込めるか?つながりをつくれるか。何よりも、農村人材をどれだけ育成できるか。人と技術。
ブレインストーミング的に話していると、様々なアイデアが生まれます。それもこれも、自然エネルギー活用の前に、まずは、省エネが大切で、そこから段階的な取り組みがこれからの省CO2対策に必要だということをドイツ体験などを通し理解されているからです。だから、打合せが発展的です。
成長と所有から持続と共有へ。「共有・Share」なんとなく気になるキーワードです。
農業の後継者、技術継承者が人口動態を見ても、現状を見ても心配。地域循環するエネルギーをつくることを考えても、人材の育成は必須。確かに。そこで言われて、どきりとしたのは、それは農業だけではなく、建設、大工技術者や林業者も含め、どの分野も同じだよ。ということ。
農とエネルギーと建築と人と。デザインすることはたくさんあります!
今日のアイデアは、なるほどで、また次を調べ検討です。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事