IMG_0766_R.jpg
こちら、歩花ハウス解体時の1階から2階小屋裏と2階の床裏を見ているところです。
写真奥の平屋部分の天井裏であり、屋根裏空間の構造がどうなっていたかな?と以前撮影した写真や図面などから確認作業中です。
今は、天井でふさがれているので見えない空間ですが、屋内空間としてのボリュームは案外あります。せっかくあるんだから使えないだろうかというアイデアのために可能性を検討中です。
小屋裏の天井高さは1.4m以下なのでも床面積が増えずセーフです。また、利用可能そうな床面積自体も全体の1/2には全く届かないので安心です。
施工的に小屋裏に手間をかけすぎてコストアップになるのも意味がないので、程よいバランスでリフォーム範囲を検討することが求められます。
あるもの、ある空間を隅々使うデザインを考える。
リフォームデザインの面白いところです。
工務店さん、もうしばらくしたら見積もりお願いします!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事